【堺 弁護士が解説】SNSの乗っ取り被害|復旧と刑事告訴の手順
なりすまし被害ネット発信者情報開示この記事のポイント 乗っ取りに気づいた直後は、パスワードの変更よりも先に、登録メールアドレスと電話番号が書き換えられていないかを確かめる。ここが取られていると、変更したパスワードをその場で上書きされてしまう。他人のIDとパスワードを使ってログインする行為は不正アクセス禁止法3条に反し、11条で3年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が定められている。IDを盗む行為、配る行為、預かる行為、入力を...
発信者情報開示請求を自分でする方法|流れ・費用と弁護士に頼む基準
ネット発信者情報開示誹謗中傷や名誉毀損の被害に遭っている場合は、「発信者情報開示請求」を検討しましょう。発信者情報開示請求とは、ネット上で権利侵害された際に、プロバイダ(サイト管理者や通信会社)に対して発信者の情報開示を求める手続きのことです。 発信者を特定できれば、損害賠償請求や刑事責任の追及が可能です。この記事では、発信者情報開示請求を自分で行う方法を解説します。必要書類や手続の流れも紹介しているため、ぜひ...
ネットで個人情報を晒されたら?削除・開示請求・警察対応を弁護士が解説
ネット個人情報発信者情報開示インターネット上に個人情報が晒された場合、拡散を防ぐために一刻も早く書き込みを削除する必要があります。しかし、「どのように削除請求したらよいのか」「どこに相談したらよいのか」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。事案によっては、犯人を特定して損害賠償を請求することも可能です。 この記事では、個人情報とは具体的に何なのか解説しつつ、書き込みを削除するための方法と損害賠償請求ができるケー...
意見照会書はいつ届く?届いた後の回答期限と対応を弁護士が解説
加害者側意見照会発信者情報開示意見照会が届いた場合、インターネット上の掲示板やSNSなどの投稿が、名誉棄損や侮辱などの権利侵害だとみなされた可能性があります。 「インターネットで悪口を書いてしまった」「意見照会書が届いて何をどうすればいいか分からない」といった方は、適切な対応方法を押さえておきましょう。 この記事では、意見照会の意味や届くタイミング、回答の仕方を解説します。弁護士に相談するメリットも紹介しているので...
