ご本人やご家族が刑事事件の当事者になられたら、できるだけ早く弁護士にご相談ください。堺東駅から徒歩5分の田渕総合法律事務所が、逮捕直後の対応から示談交渉、不起訴・前科回避に向けて迅速に動きます。刑事事件は時間との勝負で、逮捕後の初期対応がその後の処分を大きく左右します。「家族が突然逮捕された」「警察から呼び出された」——そうした緊急の場面でも、見通しと取るべき行動を具体的にお示しします。
こんなお悩みはありませんか
- 家族が逮捕され、これからどうなるのか分からない
- 警察から呼び出しを受けた/取調べへの対応に不安がある
- 被害者と示談し、前科を避けたい
- 性犯罪(不同意わいせつ・不同意性交等)・痴漢で疑いをかけられている
- 暴行・傷害、窃盗などで在宅捜査を受けている
- 勤務先や家族に知られずに解決したい
逮捕後の流れと「最初の72時間」
逮捕されると、警察での留置後、原則48時間以内に検察官へ送致され、検察官は24時間以内に勾留請求するかを判断します。この最初の72時間はご家族でも面会が制限されることが多く、弁護士による接見・働きかけが特に重要です。勾留が認められると原則10日間(延長で最大20日間)身体拘束が続くため、勾留を阻止できるか否かが、仕事や学業への影響を大きく分けます。
弁護士による接見がなぜ重要か
逮捕直後のご本人は、不安の中で取調べに臨むことになります。弁護士は時間や面会回数の制限を受けずに接見でき、黙秘権など権利の説明、取調べへの助言、ご家族への状況連絡を行います。不用意な供述で不利になることを防ぐ意味でも、早期の接見が重要です。
当事務所の対応内容
早期の接見・身柄解放活動
逮捕直後から接見し、取調べへの助言を行います。勾留阻止・勾留取消し・準抗告・起訴後の保釈請求など、身体拘束からの解放に向けて活動します。
示談交渉による不起訴・前科回避
被害者のいる事件では、適切な示談が不起訴や処分の軽減につながることがあります。当事者間では難しい被害者対応も、弁護士が間に入り、誠意ある示談を進めます。
罪種に応じた弁護
性犯罪(不同意わいせつ・不同意性交等)、痴漢、暴行・傷害、窃盗、薬物事件など、罪種ごとの見通しと方針をご説明します。職業や家族への影響を最小限にする対応を検討します。
「不起訴」を目指す弁護活動
検察官の処分には、起訴・不起訴があり、不起訴には嫌疑なし・嫌疑不十分・起訴猶予などがあります。被害者との示談や被害弁償、再発防止の取り組みは、起訴猶予による不起訴を得るうえで重要な事情になり得ます。不起訴となれば前科は付きません。
ご家族が逮捕された方へ
ご家族は「今どこにいるのか」「面会できるのか」「会社にどう説明するか」など、多くの不安を抱えます。弁護士が接見して状況を確認し、見通しと取るべき対応をお伝えします。差し入れや今後の流れについてもご案内します。
解決までの流れ
- ご相談・受任:事件の内容と見通し、費用をご説明します。
- 接見・初動:取調べ対応の助言、勾留阻止など身柄解放に向けた活動。
- 示談交渉:被害者対応・示談により処分の軽減を目指します。
- 解決:不起訴・略式・公判など、最善の結果に向けて対応します。
当事務所の解決事例
よくある質問
家族が逮捕されました。すぐ動いてもらえますか?
はい。初期対応が重要なため、できるだけ早くご連絡ください。弁護士が接見に向かい、状況を確認します。
示談すれば必ず不起訴になりますか?
示談は有利な事情となり得ますが、必ず不起訴になるとは限りません。事件の内容により見通しは異なるため、相談時にご説明します。
会社や家族に知られたくありません。
ご事情に配慮し、可能な範囲で影響を抑える進め方を検討します。
在宅で捜査されています。弁護士は必要ですか?
在宅事件でも、取調べ対応や示談により処分が変わり得ます。早めのご相談をおすすめします。
