コラム |堺市の弁護士【田渕総合法律事務所】堺東駅5分

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【堺 弁護士が解説】ネット誹謗中傷の加害者になってしまったら|発信者情報開示・損害賠償を最小限に抑える早期示談のすすめ

はじめに「軽い気持ちで書いた投稿」では済まされない時代に 「匿名だから大丈夫だろうと思い、SNSや口コミ掲示板に他人を批判する書き込みをしてしまった」。「身に覚えはないのに、自宅に突然プロバイダから『発信者情報開示に係る意見照会書』という封書が簡易書留で届いた」。「被害者を名乗る人物の代理人弁護士から、内容証明郵便で数十万円から数百万円の損害賠償を請求された」。堺東駅エリアの当事務所にも、このよ...

名誉棄損や誹謗中傷とは?意味や開示請求ができる基準を解説

インターネットやSNSの発展によって、誰でも自由に情報を発信できる便利な時代となりました。その一方で悪質な書き込みも増え、社会問題となっています。 名誉棄損や誹謗中傷をされた場合は、発信者情報開示請求や慰謝料請求などの対処が可能です。しかし、単なる悪口だけでは法的手続ができない可能性があります。 そこでこの記事では、名誉棄損や誹謗中傷の意味、発信者情報を開示するための条件について解説し...