運送会社で早朝から深夜に及ぶ長時間の乗務を続けていたにもかかわらず、時間外労働に対する残業代がほとんど支払われていなかった依頼者様。数年分の未払いが積み上がっていることに気づき、どのように請求すればよいか分からず、ご相談に来られました。
トラック運転手の未払い残業代を回収し解決金300万円を得た解決事例
残業代
50代 / 会社員(運転手) / 男性/男性
相談前
相談後
弁護士がタコグラフや運転日報を精査して実際の労働時間を集計し、会社側にしかない記録は弁護士会照会も活用して補いました。訴訟によらない交渉を重ね、会社が解決金として300万円を支払う内容で合意が成立。ご依頼から約10か月での解決でした。
弁護士からのコメント
残業代の請求では、労働時間の立証と時効管理が重要です。運送業ではタコグラフや運行記録が有力な証拠になります。賃金請求権の時効は原則3年ですので、心当たりのある方は記録が残っているうちに早めにご相談ください。
※守秘義務に配慮し、複数の取扱事例をもとに金額・属性等を一部変更した代表的な事例です。
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